春を元気に迎えるために!2月の「足腰貯筋」リハビリのススメ🌰
春を元気に迎えるために!2月の「足腰貯筋」リハビリのススメ🌰
こんにちは、親愛の丘デイサービスです。 暦の上では「立春」を迎え、少しずつ春の足音が聞こえてくる時期となりました。とはいえ、実際にはまだまだ厳しい寒さが続いていますね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、暖かな春に笑顔で外出を楽しむために、今この2月に取り組んでいただきたい「屋内リハビリ」の重要性についてお伝えします。
- 時事ネタ:立春から「三寒四温」へ。身体の準備はできていますか?
2月は「三寒四温」と言われるように、寒い日と暖かい日が交互にやってきます。この急激な気温の変化は自律神経を乱しやすく、高齢者の方にとっては、血圧の変動や身体の強張り(こわばり)を感じやすい時期です。
特に、冬の間に運動量が減ってしまった身体で急に春の外出を始めると、思わぬ転倒を招くリスクがあります。当施設では看護師が常駐し、「血圧管理」や「柔軟性の維持」を徹底しながら、春に向けた「動ける身体づくり」をサポートしています。
- 実感!冬の間に落ちた筋力を取り戻す「2月の貯筋」
寒さで外出を控えていたこの数ヶ月、活動量は自然と低下しています。冬場の筋力低下スピードは夏場の約2倍とも言われ、特に「立ち上がる」「階段を昇る」といった動作に必要な太ももの筋肉が衰えがちです。
「最近、家の中でも歩くのがゆっくりになった」「椅子から立ち上がる時に手をつくようになった」…それは身体からのサインかもしれません。 今、この2月のうちにしっかりと身体を動かしておくことが、3月・4月にお花見や散歩を安全に楽しむための「貯筋(ちょきん)」になります。
- 親愛の丘デイサービスが誇る「2月の安心環境」
外の寒さを気にせず、効率よく、そして安全にトレーニングを行いましょう!
① 寒暖差の不安なし!「70mの直線廊下」
全館空調で春のような暖かさに保たれた約70mの廊下は、この時期のリハビリに最適です。外の冷たい風にさらされることなく、理学療法士のアドバイスのもと、正しい姿勢でしっかりと歩行訓練を行えます。
② ヒートショックを防ぐ!「安心の個別入浴」
2月は浴室での事故が非常に多い時期です。当施設では徹底した温度管理と、看護師による事前のバイタルチェックにより、ヒートショックのリスクを最小限に抑えた安心の入浴を提供しています。
【2月・3月からの新規受入・見学相談 受付中!】
2月が近づき、春からのデイサービス利用をご検討されるケアマネジャー様・ご家族様からのご相談が本格化しております。
現在、親愛の丘デイサービスでは、個別機能訓練をより手厚く提供できる体制を整えております。「暖かくなったら外に出たい」「冬の間の運動不足を解消したい」という方は、ぜひお早めにご相談ください。
親愛の丘 デイサービス
〒270-2223 千葉県松戸市和名ヶ谷1258-1
-電話:047-712-1200 FAX:047-712-1201




